東京米スター制度概要

東京都米穀小売商業組合は組合員の更なる発展に向けて支援を強化

東京都米穀小売商業組合の組合員は現在約900件である。

米の消費については、農水省の米需要予測によれば毎年10万トンの消費が減退していく状況ではある。

しかしながら、東京都が大消費地であることにかわりはなく、飲食店事業者数も約8万事業者と大阪府の

5万業者を大きく引き離している。各々の組合員が商売を飛躍させるための素地は大いにあると考えている。

そのような中、東京都米穀小売商業組合として新しい躍動感あふれる組合運営が必要と認識している。

東京プライド

東京の消費者の食を守り、技術を磨き、伝授し、継承する

東京都米穀小売商業組合は組合員の為の制度開発を行い、最大消費地東京のお米販売業のトップランナーとして消費者へのお米に関する知識の啓発、産地との連携推進による安全安心な生産流通を振興することを促していきます。

東京米スター制度

・東京の消費者の食を守り、技術を磨き、伝授し、継承する為に必要な制度開発

東京都米穀小売商業組合は組合員の為の制度開発を行い、最大消費地東京のお米販売業のトップランナーとして消費者へのお米に関する知識の啓発、産地との連携推進による安全安心な生産流通を振興することを促していきます。令和2年度のタイムスケジュール(予定)は次の図の通り。

東京米スターは、東京都米穀小売商業組合の東京都内米穀店の為の独自の資格である。お米に関する専門職経験がある人、東京都米穀小売商業組合が認めたスキル保持者のみに与える資格です。

<専門職としての知識を生かした次世代への食育提案ができること>

米に関する法令知識が身についていること。

米に対して、食味・品質を見極めが身についていること。

米に関する栄養学、衛生管理等の知識が身についていること。

①~③の知識を活かし、お米の大切さや日本型食生活の良さを提案できること。

<資格取得者の更新・・次の項目の講義受講者>

●圃場視察
●研修会
●その他東米商が認める会議等

東京米スター お米評価鑑定案内

東京都米穀小売商業組合は、米穀専門店としての知見、技能、経験に基づき食味官能試験を実施することにより、そのお米のもつ実力を客観的に評価致します。評価の内容については、「香り」「見た目」「ねばり」「適度な硬さ」「うまみ」「甘味」「食感」「のどごし」の8項目を5点満点で採点の上、所見を添付し、「お米評価結果通知表」を送付します。

鑑定概要

費用:
会員・賛助会員 7,000円(税別)
員外 14,000円(税別)
申請手順:
①裏面の申込書に必要事項を記入の上東米商事務局へ送付及び規定の金額を指定された振込先に振り込む。
②当会において入金確認ができ次第、検体の送付先を申請者に連絡。
③評価委員による鑑定
④鑑定結果の申請者への通知(概ね申請から1ヶ月を目途)

東京米スター制度令和元年度資格取得者

東京都米穀小売商業組合の組合員の中で、ベースとなる米穀等の知識が身についており、なおかつ東米商研修会において、衛生管理に関する研修及び栄養学に関する研修を受講修了したもにに対して東京米スター資格を付与した。取得者は別掲の通り。

取得者一覧PDF

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